樹脂粘土で作る柏餅のレシピを紹介いたします!

皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回はこどもの日にぴったりな樹脂粘土で柏餅の作り方を紹介いたします!


樹脂粘土とは手芸用の粘土で、乾燥すると硬質化する性質を持っているため

ハンドクラフトにぴったりな素材です♡


5月3日に虎ノ門いきいきプラザにて「樹脂粘土で柏餅づくり講座」として

開催を予定していましたが、開催が難しくなってしまったため、

この機会に皆様にはブログで作り方をお伝えしたいと思います(*・ω・)ノ

材料はこちら♪

  

すべて100円ショップにて購入が出来るものとなっております♪


~~~~手順~~~~~~

①    樹脂粘土を約20グラムほど袋から取り出します。

使用しない樹脂粘土はサランラップなどで包んだうえで密閉容器に入れ、暗所で保管しましょう!

一度開封した樹脂粘土は長期保存はできないため、出来るだけ早く使い切るようにします。


②取り出した樹脂粘土は大・中①・中②と3つに大きさに分けます。

中の粘土のサイズは大の粘土よりも一回り小さくしてください!


③まずは餡子の粘土から作っていきます。

 中①の粘土を使いますので、分けた他の粘土はサランラップなどで包んで乾燥しないようにします。


④中の粘土に赤色の絵の具をつけてよく捏ねます。

 

 色が完全に混ざるまで混ざったら、黒色の絵の具を着けます。

 色が餡子色になるまで捏ねます。

 

~~~色が上手く餡子色にならなかった場合~~~

・赤色が強くなってしまった場合→黒色を少量つける

・黒色が強くなってしまった場合→赤色を少量つける

多く絵の具を着けすぎると色の調整が難しくなるため、

少量の絵の具を着けては捏ねるという作業を繰りかえして、粘土の色を調整してください。

餡子色の粘土が出来上がったら、乾燥防止のため一旦サランラップに包みます。


手に絵の具が付いたままだと色がついてしまうため、

他の粘土に触る前にいったん手を洗いましょう(`・ω・)ノ


⑤ 次に柏の葉の部分を作ります。

 中②の粘土に緑色の絵の具を着けて混ぜます。


色が完全に混ざったら、少量の黄色を着けてよく捏ねます。

黄色みがかった緑になったら、最後に黒色の絵の具を着けてよく混ぜます。


渋い緑色になったら次の工程に移ります。

~~~うまく色が出来ない場合~~~

・黒色が強くなってしまった場合→緑色と黄色を少量つける

・緑色が強くなってしまった場合→黒色を少量つける

・黄色が強くなってしまった場合→緑色を少量、黒色を少量つける。


⑥⑤で作った粘土を丸めたら、その上にクリアファイルを被せます。


クリアファイルの上から伸ばし棒で粘土を広げます。

0.1~0.2㎜程度まで薄くしたらクリアファイルから千切れないように粘土を外す。


※この時粘土の水分量が多いとクリアファイル等にくっついて綺麗に外れないので、

うまくできない場合はよく捏ねて余分な水分を飛ばしてから再度行ってください。

逆に乾燥しすぎると綺麗に広がらないのでその場合は少量水を着けて再度捏ねます。

 

⑦最後に柏餅の本体を作ります。

 手についた絵の具が粘土に付かないように手をきれいに洗ったら、大の粘土をよく捏ねます。

 捏ねた粘土をしわや亀裂がないようにきれいに丸めます。

丸めた粘土を伸ばし棒で少し平たくします(目安は0.5㎜~0.8㎜程度)

 


⑧  ②で作成した餡子の粘土を俵型にします。

 俵型にした後に少しだけ押しつぶして少しだけ平たくします。

 


⑨作成した餡子に生地で包みます。

全部包むのではなく、餡子が見えるように包みます。


 


⑩完成した柏餅を柏の葉で包みます。

 


⑪爪楊枝で柏の葉の葉脈を作ります。

 爪楊枝の先端を使うのではなく、爪楊枝全体を軽く粘土に押し当てる形で跡をつけます。

 最初に中央にまっすぐに線をつけ、そこから左右対称に斜め線をつけると綺麗に葉脈になります。


⑫ストラップにする場合は乾燥させる前に頂点部分にボンドを着けた9ピンをさします

  


⑬完全に乾燥するまで風通しのいいところに置きます。

 大体2~3日程度で完全に乾燥します。 


⑭完全に固まったら完成です!(*゜▽゜ノノ゛☆

 ぱくりと口に入れたくなってしまいますが、

 樹脂粘土は食べられませんので目で見て楽しみましょう(´・ω・`)


ストラップにするもよし!飾り物としてどこかに飾るのも良し!

是非お好きな使い方をしてください!


色付けするのは難しいですが、コネと粘土をこねるのはとても楽しいです♡

ぜひ自分の好みの色で調整して、自分だけの柏餅を作ってみてください(*'ω'*)

今回は残念ながら開催することはできませんでしたが、ぜひお家で作って楽しんでください★


◆記事作成:中村

◆URL :http://shiba-ikiiki.com