ウィズコロナ生活でのストレス解消法 ③入浴

2020/09/24





皆様、いかがお過ごしでしょうか。少しずつ涼しくなり過ごしやすくなってきましたね。


今回はウィズコロナ生活でのストレス解消法として「入浴」をご紹介させていただきます。


特に就寝の2~3時間前に38度くらいのお湯に30分程度浸かることがおすすめです!



 



少しぬるめ(38度くらい)のお湯に浸かると副交感神経(体をリラックスさせる神経)が刺激され、緊張がほぐれるそうです。たしかに心地よい湯加減のお湯にゆっくり浸かると自然とほっとしますよね。ただし、ぬるくしすぎてかぜをひかないようにご注意くださいね。




また、入浴には快眠の効果も認められています。就寝2~3時間前にお風呂で体を温めてから少し涼み、それから眠るとよりぐっすり眠りやすくなるそうです。日中の疲れもよくとれそうですね!




さらに、お風呂に入り体を温めることで血行が良くなり、疲労物質や老廃物などをより体の外に出すことができます。


入浴は一時的なストレス解消だけでなく、こうした効果を毎日継続させることで介護予防にもつながります。実際に国内の研究で入浴の頻度が高い高齢者ほど要介護認定のリスクが少ないという結果もでています。


ただし、入浴にはヒートショックや転倒などのリスクも伴いますので十分な注意が必要です。




ストレスが溜まっているときこそ、夜にゆっくりとお湯につかってリフレッシュできるといいですね。


虎ノ門いきいきプラザはウィズコロナ生活の中でも皆様がいきいきと笑顔で楽しく過ごせるよう努めてまいります。




記事作成:遠山